沖縄スピードレンタカーインタビュー

歌手の諸星和己さんに、お車のことや沖縄のお話を伺いました。ローラースケートを乗りこなす諸星さん、車にも多くのこだわりをお持ちかと思いましたが、意外な答えが....!?

沖縄でのドライブの思い出は?

レンタカーはもちろん借りますが、自分で運転しないんですよ。させてくれないんです(笑)。だから、一人だったりデートで行くっていうことがあまりないんですよね。

沖縄へはお仕事やプライベートでもよく行かれますか?

一時期沖縄で漁師の弟子に入ったんです。どんな状況でも冷静にいられるメンタルを作ろうということが目的で。その漁師の方の家の2階に下宿させてもらって、3ヶ月ぐらい生活してました。自分は漁師の方の子分ですから、船長が漁をしている間船を見張っていたりしていました。その光景を見ていて、沖縄のレギュラー番組が始まったんです。内容を全然知らされないまま沖繩中のいろんな場所に行って、お手伝いをするっていうものでした。そのときにたくさんの方と知り合いましたね。

それでは、沖縄はかなり詳しいですね。

そうですね、その番組も観光名所を回るわけではなく、例えば水族館ならお掃除や餌やりなど裏方のお手伝いなんです。だから、ディープなところに詳しくなりましたね。なので、その後沖縄に行っても地元の人が色んなところに連れて行ってくれるんですよ。連れて行ってもらえるから、また運転する機会が減っちゃうんですけどね(笑)。地元の人のほうが道も詳しいんで。

こちらの4種がスピードレンタカーのオープンカーの人気TOP4ですが、諸星さんならどれを選びますか?

まずは、沖縄という場所で何が適しているか考えますよね。あとは、乗り心地と燃費ですね。やっぱりそう考えると、マツダの新型ロードスターですかね。新型と言っても、80年代のロードスターを思い出させるような感じでいいですよね。これならかなり燃費もいいし、58号線乗って鹿児島まで行っちゃいますよ(笑)。

諸星さんの車へのこだわりはどのあたりでしょうか?

やっぱり乗りたい車と現実に乗っている車って違うんですよね。乗ってみたい車っていうのは、スーパーカーだったり4WDだったり、でも、それは理想なんですよね。現実となると、車っていうのは自分と一緒の空間を過ごすので、やはり乗り心地なんかが優先されちゃうんですよね。だから、僕のこだわりっていうのは、この理想と現実のギャップをいかに埋められるかなんですよ。女性に対する、理想と現実と一緒かなと思います(笑)。

ところで、諸星さん。普段の移動手段は...?

まさか、ローラースケートじゃないですよ!やっぱり車移動がほとんどですね。移動の時の車はあえていろんな車種を選んでいます。いろんな車に乗ってみたいですからね。でも、やはり大きなバンタイプの車が多くなりますね。ギターを縦に吊ってつめるように改良してみたり。そういうのもおもしろいです。

ドライブ中に聞きたい音楽はありますか?

そうですね、音楽も聞きますが今はほとんどラジオを聞いてますね。
あとは、ほとんど喋ってます。気づいたら1人で喋っててみんな寝てたなんてこともよくあります(笑)。レンタカーだけでなく、レンタルカーくんっていうのはどうですかね(笑)。車に僕が乗っていて、沖縄の観光案内もしちゃうっていうのは。

これから沖縄へ旅をされる方へメッセージをお願いします。

沖縄はやっぱり風ですね。沖縄の風っていうのは、一味違う風が吹いていると思います。沖縄でドライブをされる際は、視野を広げて沖縄の道も楽しんでもらいたいですね。それに、ガイドブックに載っているようなところだけでなく、山道を走ってみたりするのも新しい発見があります。本当に活気がある街だなと思います。